前途多難 ~11月13日
横浜Fマリノス2-1モンテディオ山形(山形県総合運動公園陸上競技場)
前日に仙台周辺で仕事してそのまま泊まった。6時半に起きてちょっと早いが仙台駅へ。予定より1本早い仙山線の快速が発車時刻を過ぎてもホームにいる。アナウンスで、上り列車が強風のため遅れているので発車できないとのこと。これじゃ寒いわけだ。
山形には9時半過ぎに着く。シャトルバス乗り場に行くと、バスは11時発までない。ありゃりゃ。
スタジアムに着くと、やっぱり風がある。出張帰りで防寒具を持って来ていないので余計こたえる。飛行機雲が鮮やかだった。しかし、本当に「陸上競技場」だ。見にく~い。ゴール裏が跳ねると、スタンドが揺れるような感じがあったのだが、気のせいだろうか。
さて、ディドとスタッフがアップの準備に出てきたと思ったら、下川だった。スマン(そういや、コールリーダー君も前半の敵FKの時に「タツヤ!」ってやって、慌ててやりなおして笑われてたっけ)。
なにしろ見にくいスタジアムで、試合内容はよくわからない。モンテディオの頑張り(ロングボールでシンプルに、それに3バックのサイドを狙って、というセオリー通りの攻め)よりもマリノスの出来が悪かったと思うが。
とにかく、セカンドステージ以降、とどめを刺すべきところをできていない試合が多い。Never Give Upを敵にやられてはいけない。チャンピオンチームになるためには、過程でも結果でも試合を支配しなければならないのではないか。


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