クラブユース出身Jリーガー
鹿島 J1;9人(7人) J2;4人
浦和 J1;7人(6人) J2;4人
大宮 J1;2人(2人) J2;1人
千葉 J1;12人(5人) J2;3人
木白 J1;11人(7人) J2;1人
東京 J1;7人(6人) J2;1人
川崎 J1;3人(3人) J2;1人
横浜 J1;20人(12人) J2;6人
横C 0人
甲府 0人
新潟 0人
清水 J1;13人(10人) J2;2人
磐田 J1;10人(8人) J2;5人
名古 J1;8人(7人) J2;3人
G大 J1;18人(14人) J2;4人
神戸 J1;7人(7人) J2;1人
広島 J1;16人(12人) J2;5人
大分 J1;3人(3人)
札幌 J1;1人 J2;4人(4人)
仙台 J2;2人(2人)
山形 J2;1人(1人)
水戸 J2;2人(2人)
草津 0人
読売 J1;8人 J2;17人(8人)
湘南 J1;1人 J2;10人(5人)
京都 J1;1人 J2;6人(5人)
C大 J1;1人 J2;6人(3人)
徳島 0人
愛媛 J2;3人(3人)
福岡 J2;3人(3人)
鳥栖 0人
その他
塩釜FC J1;1人
三菱養和 J1;1人
フリューゲルスY J1;2人
愛知FC J1;2人
これは何の数字かと言うと、各クラブユース出身者で現在Jクラブに在籍している人数のこと。2種年代の最終所属クラブでカウントしたもので、ジュニアユース時代の所属は除いてある。逆に、クラブユースから大学経由でJ入りした選手はここに入ってくる。( )内の人数はユースと同じクラブに在籍している人数。
J1では、いつの間にかマリノスユースが最多の20人。続いてガンバユースの18人、サンフレッチェユースの16人と予想通りのクラブが2番目、3番目。エスパルスの13人、ジェフの12人と続く。
J2では、予想通りヴェルディユースが17人でダントツ。ベルマーレユースが10人で2番目。マリノス、サンガ、セレッソがそれぞれ6人ずつで続く。マリノスユースはJ2でも上位の在籍人数だ。ちなみにガンバユースは4人、サンフレッチェユースは5人となっている。
J1・J2合計では、マリノスユースの26人が最多で、以下ヴェルディユースが25人、ガンバユースが22人、サンフレッチェユースが21人、エスパルスユースとジュビロユースが15人となっている。
マリノスの出場選手にユース出身者が増えてきて嬉しいけれど、実際はどんなものだろうと調べてみたのがこれ。マリノスが復調してきたナビスコ清水戦@日本平以来、常時5人のユース出身者がスタメン出場している。昨夜の大宮戦では、スタメン5人にリザーブ3人の計8人のユース出身者がメンバー入り。坂田に代わって出場した陽介がプロ入り初ゴールを決め、サブGKには飯倉が入ってきた。
数が多ければ良いと言うものではないし、Jだけがサッカーではないが、こうして活躍を続けてくれることは喜んでいいと思う。鈴木達也(レイソル)、石川(FC東京)、谷口(フロンターレ)、小原(モンテディオ)らのように、違うクラブで主力となっている選手も多い。日本のサッカーを色々な場所で支えていく人材がマリノスユースから育つのを、これからも楽しみに見守りたい。マリノスユースOBの出場状況、「Trico*Rolle」様、今後とも記録をお願い致します。
(集計数字に誤りがありましたらご容赦お願いします)


Comments
ガンバサポとしては、海外組もカウントしていただきたいところですw
Posted by: あさ@逃避日記 | 04/13/2007 at 18:51
あささん、こんばんは。
海外組は、ヨーロッパだけでなく南米・アジアにもいますし、各国の下位リーグを含めると50人以上いるようなので、対象にしませんでした。
ガンバには、宮本、稲本、大黒と大物が3人もいますものね。
ガンバユースは、マリノスユースを応援している者にとっても最強のライバルの一つです。ガンバユースはサンフレッチェユースをそう思っているかも知れませんが(一時期、全国大会で必ずと言っていいほどガンバとサンフレッチェが対戦する組み合わせになっていました。ちなみに一昨年の高円宮杯では、ガンバ、サンフレッチェ、マリノスが同じ組に入り、文字通り死のグループになりました)。
最近トップに上がった選手では、星原君が好きなタイプの選手です。同い年のマリノスの斉藤陽介君と同じスピードタイプのストライカーですが、星原君にはえげつないドリブルがありますね。でも、陽介も負けませんよ!。これからも切磋琢磨してほしいものです。
Posted by: 發蚤男 | 04/13/2007 at 21:39